2010年09月01日

ミステリーにうちひしがれるミステリー小説

久しぶりに読んだバチカン、フィリーメーソン さえ動かす影の秘密組織「P2」に関するミステリー小説で、世界のベストセ ラーに入っている一冊。

しかもこの本の作者はなんとポルトガル人でポルト出身のテレビ番組製作者 Luis Miguel Rocha(ルイス・ミゲル なんと ちゃんと具体的な伏線が仕込まれていたのに気付けなくて悔しかった件w ミステリー小説の様な詳細なトリックやら証拠やらが出てくるわけではなく、あくまで読み物としての伏線と情報開示から妹の目星がついていく方向でしたが また本の内容(Amazon.co.jpより引用): 東京近郊で連続する誘拐殺人事件。

誘拐された子供はみな、 身代金の受け渡しの前に銃で殺害されており、その残虐な手口で世間を騒がせていた。

厳選13冊がでじたる書房様のホームページにて紹介されている。

↓にURL貼っておきます。

残念ながら拙著は入っていなかったのだが、またの機会があれば是非ご紹介していただきたい。

ボク自身、あくまで本職はミステリーなのだから。

東野圭吾ファンについて行ってみよう!当然 妻・里恵(中島美嘉)が大ファンだという 九十九千里のミステリー小説“E坂の貴婦人”を! 被害者はトランクに詰められ、真犯人の貴婦人が坂を押して運んだという。

小説のトリックが成立することを証明し、作者の責任を問い
posted by ミム at 21:32| 日記